トマゾ・アルビノーニ Tomaso Giovanni Albinoni (1671-1751)
オーボエ協奏曲 Concerto a 5 Op. 9, n. 2 in D minor, for oboe, strings & continuo
1 mov. Allegro e non Presto / 2 mov. Adagio / 3 mov. Allegro
Oboeist: Jacques Chambon
Conductor: Karl Ristenpart / Saarland Radio Chamber Orchestra
ジャック・シャンボンのオーボエ、カール・リステンパルトの指揮の演奏でアルビノーニのオーボエ・コンチェルトをアップ。2楽章がピチカートの伴奏でソロが大きくフレーズをとる。ピアノからのクレッシェンドがたまらない。この演奏を聴いてピチカートの伴奏でないと何か物足りなくなった。
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diary 2024-7-12(金) 月齢6.2 雨
アーノンクールとレオンハルトのバッハ・カンタータBWV176、177、ハイドン・ミサ曲No.3、2、11、クープラン・クラヴザン曲集とエイク・笛の楽園をランダムで聴く。
トラブルスピーカーKEF LS50 Wireles II は今日は正常に聞こえた。
ガブリエリの金管音楽とアルビノーニのオーボエ協奏曲をアップ。フィリップ・ジョーンズやカナディアン・プラス、エンパイア・ブラスが懐かしい。ロルフ・スメドヴィグが早く亡くなってしまったことが惜しまれる。ギルバート・ジョンソン、ハーセス、エイデルスタインらアメリカのトップ金管奏者が集まった演奏はガブリエリの音楽というよりトップたちの輝かしさを聴く演奏だ。エドワード・タールも懐かしい。一方、アルビノーニのオーボエ・コンチェルトはこの2楽章で虜となった。ピチカートの伴奏でないと。