diary2023-08

diary 2023-8-31 (木) 月齢14.7  晴れ
モーツァルトの序曲集をアップした。
楽しくて体が動いてしまうし笑いが込み上げる。
だからモーツァルトはBGMには適さない。
クリップスやスウィトナー、デイヴィス、ワルター、クレンペラーらは欠かせない。
バロックオーケストラも景気良くていい。
→ モーツァルト 序曲集 Overtures / Mozart

diary 2023-8-30 (水) 月齢13.7  晴れ
javascript漬けが続く。
ドン・ジョヴァンニをデータ3のバロックオーケストラで聴いた。
歌手はあまり魅力的ではなかったがオーケストラの特にティンパニとラッパの音がいい。
ハイドンの弦楽四重奏曲op81から最後までエオリアン・カルテットで聴く。
朝に聴くと清々しい1日が送れそうだ。
ピーター・ドノホーでショスタコのプレリュードとフーガ、バッハと違ってこちらは集中の邪魔をする。
マリー・クレール・アランのバッハのオルガンで3番目のボタンのところを聴いている。
ズシンとくる重低音と夢の国のようなオルゴールのような音がいい。
邪魔をしない。

diary 2023-8-29 (火) 月齢12.7  晴れ
今日もまた一日中javascript漬けだ。
集中してやらないと忘れる。
乱数の処理やdivの選択について。
ネットに書かれているのをはてなのHTML編集で試してみるには特にconsole.logをdocument.writeに書き換えないと表示してくれない。
エドウィン・フィッシャーのバッハ・平均律を聴いた。
javascriptも一段落つきそうなのでそろそろまた記事が書けるかもしれない。

diary 2023-8-28 (月) 月齢11.7  晴れ
今日も一日中javascript漬け。
演算はほとんど終わる。
バッハ・無伴奏ヴァイオリンのグリュミオのデータが区切られていなかったので区切りを入れた。
最初に作った時はプレイリストの載せ方を知らなかった。
グリュミオは歌わせ方や響きを大切にしている。
暑さが過ぎて涼しくなってからじっくり聴きたい。

diary 2023-8-27 (日) 月齢10.7  晴れ
今日も一日中javascript漬けだ。
おもしろくてしようがない。
即時関数や参照渡しなど知らなかったことが多い。
アルテ・ムジク・ベルリンのフーガの技法後半を聴く。
いつものことだが途中で不意に終わる終わり方にハッとする。
ボリス、ハイキン版を聴く。
戴冠式のところの鐘の異様な響き、ボリスの家での独白のところの時計の不気味な響きがいい。
フェルドマン、トライアディック・メモリーズ、5番目のジョン・スニジャーと読むのかなを聴いた。
フェルドマンもバッハと同様、決して邪魔をしない。

diary 2023-8-26 (土) 月齢9.7  晴れ
モーツァルト・ヴァイオリンソナタk296-481までクリーンとグリュミオで聴いた。
この演奏に優るものはないかLPやCDを買い集めたが結局なかった。
最高の曲、演奏だ。
Youtubeで見つけたときブツブツに切られてアップされていてこれじゃ聴けないと思っていたが、playlistでつなげれば違和感なく聴けるのに驚いた。
次にフーガの技法をアカデミー・アルテ・ムジク・ベルリンで聴く。
しみじみする。
javascriptの練習を一日中やった。
目がおかしくなる。

diary 2023-8-25 (金) 月齢8.7  晴れ・雷雨
バッハ無伴奏チェロ組曲をフルニエで聴いた。
javascriptの知識がいい加減なので最初から確認することを始めた。
プログラムを書いて試していると時間が飛ぶように過ぎていく。
はてなブログのエディターとプレビューで全て行っている。
慣れてしまえばとても優秀だ。
例えばHTML編集でカーソル分身の術を使ってコピペや変換などいっぺんでできてしまう。

diary 2023-8-24 (木) 月齢7.7  晴れ
アバドのボリスにタイムテーブルをつけた。
文字数は57000字を超えた。
流石にモタモタして狂うときがある
でもこれでもいけるのがわかって安心した。
アバドのボリスは原典を忠実に守ろうとしているようだ。
ムソルグスキーが意図したようにユロージヴィの嘆きで終わるとボリスの死という狭い世界からぐっと普遍性が広がる。
ハイキン版では省略されていたランゴーニとの場面など全てカットしていない。
プロローグ2場冒頭の音楽やポロネーズの音楽はすごく新しく響く。
不気味な鐘の音や時計の音が斬新で印象的、さらにワルラームや宿の女将、乳母らの民謡、分厚く重厚な合唱が印象に残る。
ムソルグスキーの独創性と天才がよくわかる。

diary 2023-8-23 (水) 月齢6.7  晴れ
フーガの技法をムジカアンティカケルンで聴く。
ブランデンブルク協奏曲はゲーベル盤は新旧とも好きではない。
なんであのようにテンポが速いのかと思う。
叙情楽章はしみじみ聴きたい。
フーガの技法はそれほど気にならない。

diary 2023-8-22 (火) 月齢5.7  晴れ・曇り・雨
ラインの黄金を聴く。
Youtubeにあるボリスはほとんどタイムテーブルがない。
あとで時間があったら作るとしよう。
ゲルギエフの録画が2つあったので載せたが、03は2幕しかないからこれも69年の版だろう。
あとでDVDを確認してみる。
演奏によってカットがあったり順番が入れ替わる。
ボリスの死で終わるよりユロージヴィの嘆きで終わる方がいい。
新国立劇場のVも期間限定で見られるので05番目に載せた。
日本語の字幕設定にすれば内容がわかる。
衣装や舞台装置が大変だろうが現代風にするより作者の意図に沿った演出が好きだ。
47000文字を超えた。
→ ムソルグスキー オペラ ボリス・ゴドゥノフ Boris Godunov / Mussorgsky

diary 2023-8-21 (月) 月齢4.7  晴れ・曇り
久しぶりに黄色い三日月が綺麗にくっきりと見えた。
スウィトナーの魔笛を見る。
シュライアーがタミーノを歌って立派。
結構古いのに音はいい。
ボリス・ゴドゥノフをまとめ始めた。
ボリス・ハイキン指揮のYoutubeを取り上げるのだが、持っているエルムレル盤と途中の順序がかなり違っている。
また載っていたタイムテーブルがロシア語だったり時間がずれていたりするのでいちいち確認しなくてはならずへこたれた。
明日に延期。

diary 2023-8-20 (日) 月齢3.7  晴れ
ヨッフム・ドレスデンでブルックナー7番を聴いた。
ガーディナーの魔笛を加えた。
掲載されていたタイムテーブルは詳しくないがとにかくテーブルがあったのでそれを使った。
タイムテーブルがないと載せても結局聴かない。
多くのブログで掲載されるYoutubeは参考程度でほとんどじっくり聴くことはない。
自分で聴きたいように作るのが一番だ。
今年の夏はバレエやオペラをたくさん聴いている。
早く冬の旅に取り掛かりたいが24曲あるので覚悟が必要だ。
ドン・ジョヴァンニも演奏選択を入れた。

diary 2023-8-19 (土) 月齢2.7  晴れ・曇り・雨
モーツァルトの魔笛をアップした。
タイムテーブルも長いので演奏選択を配列を使って表示するようにした。
魔笛は楽しい。アライサとバトルのメトロポリタンの演奏は本当に愉快で笑える。
新しいプログラムを組むので必死になっていたのであまり楽しめなかったがこれからゆっくり聴こうと思う。
今日はラインの黄金、3度目を聴いた。最後の嵐を呼ぶところは管弦楽ともどもかっこいい。
カンタータ130、火の鳥も聴いた。
→ モーツァルト オペラ 魔笛 Die Zauberflote / Mozart

diary 2023-8-18 (金) 月齢1.7  晴れ
ワグナーのラインの黄金をアップ。
タイムテーブルはいちいち歌詞を見ながら区切った。
指輪が主人公でそれをめぐる欲深な登場人物の物語。
モーツァルトのように耳に残る歌や物語のテンポが欲しいが、豪華な舞台と重厚な音が支える。
世の中立派そうで強欲な神や人間ばかりに見えてきた。
ローゲ役のシュライアーがいい、メガネをかけていないとこんな顔だったんだ。
→ ワーグナー 楽劇 ラインの黄金 Das Rheingold / Wagner

diary 2023-8-17 (木) 月齢0.7  晴れ
ワグナーのオペラもいけるのではないかと思って、ラインの黄金を編集してみた。
タイムテーブルが載っていないのでショルティの演奏時間を参考にして区切った。
大まかに時間は合うのだが微妙にずれ、はっきりとした音楽の区切りがないところが多くて泥沼に入り込んだ。
早く地獄から抜け出したい。

diary 2023-8-16 (水) 月齢29.3新月  曇り・雨・晴れ
モーツァルト・ドン・ジョヴァンニ第一幕を聴いた。
普段なら長いオペラはよほど気合を入れないと聴かないが、簡単にポチッと押せば聴けるし、どこでも終えられて始められるので聴ける。
これは便利で音楽を聴く習慣が違くなる。
他のオペラも採り上げたいが気力が持つかが問題だ。
大ミサをアップしたがYoutubeにタイムテーブルがある演奏のみ記載した。
タイムテーブルのない演奏は頭出しをして載せるつもりだ。
版によって長くなったり短くなったりするからきっと全曲最後まで聴かないとわからないと思う。
モーツァルトは全くすごい音楽を作ったものだ。
後でゆっくりじっくりと聴こうと思う。
javascriptでGoogledriveから配列の読み込みをしたいのだが結局できなかった。
また文字列から二次元配列を作るのに苦労したが\nを入れることでやっとできた。
だが一次元にしておいた方が、データのまとまり数が変わったときに使いやすいかもしれないので結局無駄な時間を取りすぎた。
でもこの無駄な時間こそが理解を深めるんだなあ。
→ モーツァルト 大ミサ Great Mass in c-moll K427 / Mozart

diary 2023-8-15 (火) 月齢28.3  曇り・雨・晴れ
台風の影響で蒸し暑く変な天気が続く。
javascriptの配列の読み込みなどを一日中試したがうまくいかない。
大ミサも頭出しの時間がかかりそうなので手付かず。
ペトルーシュカの二人の踊り子や馭者と馬蹄の踊りの音楽が頭の中で鳴り響く。

diary 2023-8-14 (月) 月齢27.3  曇り・時々雨
モーツァルトの大ミサを編集中。
ドン・ジョヴァンニのところどころを聴く。
ボタンひとつで頭出しができるのでありがたい。
他の演奏も編集したいがさすがに3時間費やして頭出しをするのは覚悟がいる。
台風7号が接近中で天気が不安定だ。
大きな被害がでなければいいが。

diary 2023-8-13 (日) 月齢26.3  曇り・雨
モーツァルト、オペラ・ドン・ジョヴァンニをアップ。
日本語の字幕があるのでありがたい。
3時間もかかるのでタイムテーブルを作るのにとても手間と時間がかかった。
内容は大したことがないが、耳に残る音楽が散りばめられている。
ドン・ジョヴァンニ Don Giovanni / Mozart

diary 2023-8-12 (土) 月齢25.3  晴れ
ハイドンのカルテット、カエルをエオリアンカルテットで聴く。
毎日暑くて外に出たくない。

diary 2023-8-11 (金) 月齢24.3  晴れ
今日はエウゲニ・オネーギン、ペトルーシュカ、兵士の物語を聴いた。
ブリテンの民謡編曲集・立派なマリの伯爵の記事を今のスタイルに改めた。
→ 立派なマリの伯爵 The Bonny Earl o' Moray / Britten

diary 2023-8-10 (木) 月齢23.3  晴れ
チャイコフスキーのオペラ、エウゲニ・オネーギンを採り上げてみた。
2時間を超す長さなのでタイムテーブルを作っておけば途中で中断してまた後で続きを聴くことができて便利に思う。
長いオペラもこれで身近になる。
1980年代だと思うがボリショイ劇場が来日した時聴きに行った。
エウゲニ・オネーギンとボリス・ゴドゥノフの2つを生で聴いて圧倒された。
オーケストラの中のドクシツェルも期待していたのだが、心臓の病気かユダヤ人排斥かの影響で来日は叶わなかった。
大事な想い出だ。
→ チャイコフスキー オペラ エウゲニ・オネーギン Eugene Onegin / Tchaikovsky

diary 2023-8-9 (水) 月齢22.3  曇り・雷・雨
ストラヴィンスキーの兵士の物語をアップ。
音楽を伴ったパントマイム的劇だ。
人間つい欲が出てもうひとつ欲しくなり破滅に陥る。
笑ゥせぇるすまんが出てきて人間こんなもんですよ〜ん、ウォーッホッホッホッホと言っているようだ。
王の行進曲のコルネットが楽しい。
→ ストラヴィンスキー 兵士の物語 L'histoire du Soldat / Stravinsky

diary 2023-8-8 (火) 月齢21.3  晴れ
ストラヴィンスキーのバレエ・春の祭典をアップ。
刺激的な音楽だがこれといったストーリーがないので他のバレエほど見応えはない。
今日はペトルーシュカのムーア人の踊り、踊り子とのワルツ、馭者と馬丁の踊り、火の鳥の王女たちのロンド、カスチェイの部下たちの踊り、プルチネルラのアレグロのところや終曲など聴いた。
→ ストラヴィンスキー バレエ 春の祭典 Le Sacre du printemps / Stravinsky

diary 2023-8-7 (月) 月齢20.3  雨・晴れ
ストラヴィンスキーのバレエ・火の鳥を見たくでアップした。
現代的な演出ではなく伝統的なバレエを見たかったので仕方なくキーロフバレエを選択。
火の鳥のダンサーがとてもいい。
ペトルーシュカでは踊り子の人形とユーモアたっぷりのムーア人、プルチネルラでは道化者で陽気なプルチネルラが気に入ってしまった。
お伽話のハッピーエンドだ。
→ ストラヴィンスキー バレエ 火の鳥 L'Oiseau de feu / Stravinsky

diary 2023-8-6 (日) 月齢19.3  晴れ・曇り・雨
今日は武満のガーデン・レイン、小澤・トロントのノヴェンバー・ステップス、そしてそれが風であることを知った、夏の夜をミントン・ブーレーズで、ボリショイの白鳥の湖を聴いた。
バレエが面白い。
昼から急に雨が降り出したが暑い。

diary 2023-8-5 (土) 月齢18.3  晴れ
サティの1886年の3つのメロディをまとめた。
録音によっては2曲目が「花たち」になっているのが複数あった。
これは翌年の別の3つのメロディのようだ。
→ 3つのメロディ Trois Melodies de 1886 / Satie

diary 2023-8-4 (金) 月齢17.3  晴れ
ストラヴィンスキーのバレエ・プルチネルラをアップ。
こちらはペトルーシュカと違ってたわいない楽しいお話。
プルチネルラの仕草が面白いしたくさんのプルチネルラが登場するところも面白い。
トランペットやトロンボーンも大活躍だ。
→ プルチネルラ Pulcinella / Stravinsky

diary 2023-8-3 (木) 月齢16.3  晴れ
ストラヴィンスキーのバレエ・ペトルーシュカの舞台を見てみたいと思いアップした。
ロシアのバレエ団はやめてパリのバレエ団の方にした。
ペトルーシュカはせっかく命をもらったのに殺されてしまう。
なまじ命をもらわなかった方が良かったのか、恋をしたが悲惨な運命でも味わって終える方が良かったか。
ペトルーシュカは死んでも救われない。
ハッピーエンドとはいかない。
→ ストラヴィンスキー ペトルーシュカ Petrouchka / Stravinsky

diary 2023-8-2 (水) 月齢15.3  曇り・晴れ
レオンハルトで平均律、ハイドン・バリトントリオ01を聴く。
落ち着いていて邪魔をしないのでBGMにとてもいい。
ショスタコーヴィチ・交響曲14番のデータを追加した。
ハンバーガーメニューは気に入った。
diary、contents、linksはどこでも表示できるように早くから配列に入れるスタイルにしていたので意外と簡単に表示できた。
といっても配列をどうやって表示するのか慣れていなかったのであれこれ試した。

diary 2023-8-1 (火) 月齢14.3  曇り・雷・晴れ
雷がひどく鳴った。
雨はそれほどひどくは降らなかったが、気温が下がって安心した。
ブリテンの民謡編曲集1-2 かわいいサー・ウィリアムを現在のスタイルにした。
民謡なのにギョッとする内容で不思議な思いがする。
曲は人懐こくていい。
→ かわいいサー・ウィリアム Little Sir William / Britten

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